運営課長からのメッセージ

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運営課長からのメッセージ

思い出に感動を添えて・・・! 営業部運営課長:山本泰正

質問 1 :当社について

私たちが東京ディズニーリゾートで担当している業務は、ゲストの方々の大切な思い出を記録に残すことです。

パークにご来園いただいた時の思い出、結婚式を挙げられた時の思い出、それぞれ思い出の形は違うものの、すべてが大切なものばかりです。その思い出を写真や映像という形に変えて、さらに感動も一緒にお届けする。これが私たちの仕事です。

写真そのものの質が高いことは当たり前ですが、ゲストの方々にとって  「良い写真かそうでないか」は「その写真を撮影した瞬間の印象」に大きく左右されます。

最近のカメラは「シャッターを切るだけでプロ並みの撮影ができる」、なかには「シャッターを切らなくても、笑顔を感知して自動的に撮影してくれる」ので、どなたにでも「きれいな写真が取れる世の中」になりました。

であるからこそ、撮影そのもののテクニックのみならず、「いかに素晴らしい雰囲気や環境の演出ができるか?」も、プロのフォトグラファーにとって非常に大切な役割であり能力だと思っています。

新規ビジネスや商品を企画・開発する際には、「ゲストの方々が何を望んでいらっしゃるか?」「どうすればより喜んでいただけるか?」を徹底的に調査・議論します。

その際には「物理的にできるか、できないか」ということは考えません。

ゲストの視点で基本的な構想が固まった後、「どうすればできるか」を考えます。

この基本方針が、他にはないサービスや製品を生み出す原動力であると自負しています。

質問 2 :課の雰囲気

一言で申し上げますと「にぎやか」「活発」です。

いつもメンバー達に伝えているのは「空振り三振はおおいにOK!見逃し三振は絶対ダメ」ということです。

ですから、メンバー達はいつも積極的にやるべきことを模索し、活動する…自然に職場がにぎやかで活発になります。

特に新規ビジネスや製品開発関係の打ち合わせは白熱します。

上司部下、先輩後輩など、細かいことは違うところに置いておき、徹底的に議論します。

議論が進むにつれ、だんだんと声が大きくなってきたりもしますが、私以上にメンバー達が本気で取り組んでくれている証拠だと思っています。

質問 3 :今後チャレンジしてみたいこと

ひとつの物事に対して、ゲストの視点に立ち、とことん話し合って進める風土、できないとは言わずできる方法を徹底的に模索する風土が、これまでの成功に結びついていると思います。

今後も、最新の技術を活用した当社ならではの新たなビジネスや製品を企画・開発し、より多くゲストの皆様に喜んでいただけるものを提供し続けたいと考えております。

質問 4 :入社を希望される方へのメッセージ

「どんなことにもチャレンジし、やり遂げる」
という気持ちがあれば、すぐに仲間になれると思います。

お待ちしています。

質問 5 :自慢できるモノ(コト)

家族と、家族同様の仲間達、そして当社が担っている業務とその成果です。